電磁波(でんじは)
空間中を伝わる横波の電磁場を総称した言い方。
波長によって呼び方が異なり、電波や光なども全て電磁波の一種である。
θ波(しーたは)
脳波の一種。
眠くなってきたときなどによく見られる。
α波(あるふぁーは)
脳波の一種。
リラックスしているとき、目を閉じているときによく見られる。
β波(べーたは)
脳波の一種。
緊張、考え事などをしているときによく見られる。
帯電(たいでん)
物体が電気を帯びる現象のこと。
帯電したまま動かずにいる電気を静電気という。
アース
家電製品などから漏れた電化製品が人体に流れないよう、
特に水回りに置く電化製品で強く求められる「電流を逃がすための接続」。
コンセント
家電製品などの電気器具のプラグをつなぐ差し込み口のこと。
アース付のものや、流すことの出来る電流の容量によって形状が異なる。
高圧送電線(こうあつそうでんせん)
電力はふつう、発電所から複数の変電所を経由して減圧され、各家庭に届く。
比較的「発電所」に近い側の変電所から流れる送電線は高圧の電流が通っており、
発生する電磁波も大きいと考えられている。
テーブルタップ
コンセントから離れた場所、もしくは複数の電気器具に電源を供給するための器具。
延長コードとも呼ばれ各家庭でよく使用されるが、たこ足配線による火災など使用には危険も伴う。
ヘルツ
周波数、振動数の単位。
この大きさによって電磁波の種類(短波・長波・マイクロ波など)が決まる。
携帯電話の電磁波(けいたいでんわのでんじは)
マイクロ波の中でもミリ波、センチ波、極超短波という範囲の電磁波で、
人体へのさまざまな影響が取りざたされています。
PHS(ぴーえいちえす)
携帯電話と同等の機能を持っているが、発生する電磁波は携帯電話の10分の1である。
このことから近年PHSの安全性、有用性が見直されている。
電磁波過敏症(でんじはかびんしょう)
ある程度の電磁波を浴びると、体が電磁波に鋭敏に反応してしまう病気のこと。
さまざまな身体的症状が出るが、まだ疾病としては認定されていない。
テクノストレス
コンピュータなどのテクノロジーを使うことによって引き起こされるストレス。
精神的な不安や具体的な身体への影響が挙げられる。
VDT症候群
コンピュータのディスプレイを使用して長時間作業することにより、
目や身体、精神面に支障をきたすことを総じて呼ぶ。








